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2018年7月

<説教要約>「人はパンのみで生くるにあらず」 2018年7月22日

 申命記8章1節~10節/マタイによる福音書4章1節~11節

高橋 真之伝道師

 主イエスは、荒野で悪魔から石をパンに変えるように誘惑された時に「人はパンのみで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」と高らかに宣言し、その誘惑を退けた。

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<説教要約>「湖上を歩く主」 2018年7月15日

 詩編107編23節~32節/ヨハネによる福音書6章16節~21節

熊江 秀一牧師

 5000人の食事の後、主イエスはひとり山へ退かれた。人々がイエスを王にしようとしていたからである。彼らにとって王の条件は、ローマの支配から解放し、自分たちの腹を満たしてくれる方であった。しかし主イエスは、十字架の命を持って人々を養う王であった。私たちは自分に都合の良い主の姿を作り上げてしまう。そんな時、主は私たちの元から退かれる。

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<説教要約>「五つのパンと二匹の魚」 2018年7月8日

 出エジプト記16章11節~15節/ヨハネによる福音書6章1節~15節

熊江 秀一牧師

 ヨハネによる福音書の5000人の食事の奇跡のメッセージは、主イエスが「命のパン」ということである。

 6章後半で主は、荒れ野のマナとご自身を結びつけて語る。しかもマナに勝るものとして、信じる者に永遠の命を与える「命のパン」と宣言する。そして過越祭との関連で告げられているように、主イエスは自らを「犠牲の小羊」とし、十字架にかかって養ってくださる。

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