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2018年8月

<説教要約>「主イエスの兄弟たち」 2018年8月19日

ヨブ記24章1節~13節/ヨハネによる福音書7章1節~9節

熊江 秀一牧師

 主の兄弟がイエスに「ユダヤに行き、…自分を世にはっきり示しなさい」と勧めた。その教えとしるしを知っていた身内ならではの勧めである。しかし彼らはそれが信仰に結びついていなかった。血縁と信仰とはまったく別である。その人が神と出会わなければ、神の時が来なければ、信仰を持つことはできない。私たちがなすべきは、その時が来ることを信じて、祈り、執り成し、主を伝えていくことである。

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<説教要約>「暗闇の中で見た光」 2018年8月12日

 イザヤ書8章22節~9章6節/マタイによる福音書4章12節~17節

高橋 真之伝道師

 「悔い改めよ、天の国は近づいた」。主イエスは、この言葉によって福音伝道を始められた。

 天の国とは、神様がすべてを御支配される国のことである。悔い改めとは、神様の方を向いていなかった私たちを神様の方に向けることである。つまり主イエスは、この言葉によって「神様の御支配がもう始まっている、だからこそ、私たちの進む方向を変えて神様の方に、天の国に向かって歩みなさい」と語っているのである。

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<説教要約>「永遠の命の言葉」 2018年8月5日

イザヤ書6章1節~8節/ヨハネによる福音書6章60節~71節

熊江 秀一牧師

 教会は「聖なる教会」である。しかし、罪人の群れとして弱さもある。日本基督教団も戦時下、罪を犯した。

 主に従った弟子たちにも弱さがあった。多くの弟子が主の言葉につまづき、去っていった。主は嘆く。「この言葉につまづくとしたら、私が『上る(十字架、復活、昇天)』のを見るならば、つまずきはどれほど大きいか」

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8月賛美礼拝

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<説教要約>「命のパン」 2018年7月29日

 出エジプト記3章13節~14節/ヨハネによる福音書6章22節~40節

熊江 秀一牧師

 自分たちの腹を満たすために主を求めてきた人々に、主イエスはご自分が来られた目的を告げる。主は朽ちる食べ物のためではなく、永遠の命に至る食べ物のために働きなさいと告げる。「永遠の命に至るために働く」とはどういうことか。それは主イエスを信じることである。主を信じることこそが神の業であり、永遠の命に至る食べ物のために働くことである。

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